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登録日:2016年06月13日

更新日:2016年06月13日

廃食油回収 笠間市型循環モデル社会の構築

 笠間市内で利用された廃食油を、NPO法人、行政、団体、民間が協力して再生エネルギーなるバイオ重油として活用する仕組みづくりによって、 CO2削減、地球温暖化防止を目指した施策を実施するとともに、バイオ重油を市民活動支援事業への協力金付き商品とすることで、地域の活性化と新たな行政財源の確保を目指すもの。

  • 2016年度
  • 対象地域:関東地域

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施策の詳細

応募資格等
対象となる施策、事業、活動
金額、内訳等 平成28年1月、茨城・エコ・カルチャーと市は、「笠間市型循環モデル社会の構築を目指した連携協定に関する覚書」を締結。「バイオ重油」をボイラー燃料として市の入浴施設「はなさか」で使用開始。NPOは販売する「協力金付バイオ重油」1リットルにつき1円を「循環型社会形成協力金」として市へ納入する。協力金は、市民活動支援事業(笠間市地域ポイント制度)の財源となる。
募集期間 期間の指定なし  受付中
実施期間 期間の指定なし  実施中
参考URL(ホームページ等)
備考
参考資料
施策の種類 事業協働/その他(資金)

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問い合わせ先

問い合わせ先
茨城県
笠間市 市民生活部 市民活動課 市民活動グループ
0296-77-1101(内線132・133)

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