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NPO法人木の子クラブ我孫子

行政入力情報 更新年月日:2021年01月06日

所轄庁 千葉県
主たる事務所の所在地 千葉県我孫子市布佐平和台3丁目14番16号
従たる事務所の所在地
代表者氏名 脊古 三枝子
設立認証年月日 2020年03月19日
定款に記載された目的 この法人は、障害者のための保健・福祉の向上や自立・社会復帰への支援等に関する総合的な事業を推進することによって、障害者が将来にわたって健全で安心して暮らせる環境整備と地域づくりの実現に寄与することを目的とする。
活動分野 保健・医療・福祉/人権・平和/子どもの健全育成/職業能力・雇用機会/連絡・助言・援助
法人番号 2040005020764
監督情報
行政入力情報ダウンロード 行政入力情報ダウンロード(ZIP形式:1KB)

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閲覧書類等更新年月日:2021年02月01日
閲覧書類
定款等
閲覧書類備考 ※事業報告書の欄に、活動計算書等が一括して掲載されている場合があります。
閲覧書類ダウンロード 閲覧書類ダウンロード(ZIP形式:310KB)
所轄庁情報

内閣府のNPO法人に関するデータベースは、所轄庁に提出された書類をもとに、所轄庁の担当者が登録を行っております。実際の設立や変更から反映までに時間がかかる場合があります。御了承ください。

法人検索結果で得られる個別の法人情報及び閲覧書類、または所轄庁ごとの最新情報に関する問い合わせは、各法人の所轄庁へお問い合わせください。

所轄庁問い合わせ先
※NPO法人の連絡先ではありません。
千葉県 環境生活部 県民生活・文化課
千葉県千葉市中央区市場町1番1号
043-223-4137

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法人入力情報 更新年月日:2021年02月26日

免責事項

こちらはNPO法人が登録した法人情報を掲載しています。内容については、国が保証するものではありません。御了承のうえ、御参照ください。

組織情報
電話番号 04-7151-2747
FAX番号 04-7151-2747
メールアドレス kinoko_abiko@jcom.zaq.ne.jp
ホームページURL http://kinoko-abiko.life.coocan.jp/
常勤職員数 5 人
事業内容 ■団体の概要
 障害者のための保健・福祉の向上や自立・社会復帰への支援等に関する総合的な事業を推進することによって、障害者が将来にわたって健全で安心して暮らせる環境整備と地域づくりの実現に寄与することを目的として活動する団体です。
◇精神障害者・知的障害者の地域生活の拠点となる活動を目指します。
◇社会復帰に向けた自信の回復と自立生活の実現のための継続的支援を行います。
◇地域に開かれた施設として、障害に関する啓発活動やボランティアの育成を積極的に行います。
◇ これらの活動を通じて、インクルーシブな社会の実現に寄与します。

■活動分野 精神・知的障がい者の支援
福祉、地域・まちづくり、環境・エコロジー

■設立以来の主な活動実績

❶ 居住支援系(グループホームの運営)
 現在、NPO自立支援ネット我孫子が運営しているグループホーム(グリーンフェロー)を引き継ぎ、相談、食事の提供及び日常生活上の援助を行います。NPO法人木の子クラブ我孫子として運営するグループホームとして『ライムの木』として活動しています。現在8人の利用者が在籍しています。

❷ 日中活動系(生活介護)
 常に介護を必要とする人に、日中、食事の提供や生活全般の支援を行うとともに、創作的活動及び生産活動の機会を提供します。また、心理療法の一つである動作法を取り入れ、心理問題の改善を支援しています。現在20名程度の登録者が在籍し、地域生活支援事業として運営しています。我孫子障害福祉サービス事業所を建設中ですが、本年12月完成時に障害福祉サービス事業として、新たに生活介護サービスを開始します。

■団体の目的(定款に記載された目的)

 この法人は、障害者のための保健・福祉の向上や自立・社会復帰への支援等に関する総合的な事業を推進することによって、障害者が将来にわたって健全で安心して暮らせる環境整備と地域づくりの実現に寄与することを目的とする。

■団体の活動・業務(事業活動の概要)

(1)GH運営事業(定款第5条④)利用者の生活基盤として、ホーム、食事、生活、金銭管理を提供しサポートする。
(2)生活介護事業(定款第5条①、④)利用者の生活基盤として、日中の生活介護をサポートする生活支援、金銭管理など利用者の悩み相談を実施する。
(3)普及啓発事業(定款第5条②)ホームページを開設し活動内容を紹介する。また利用者の活動を紹介するバルーン倶楽部の会報を発行し活動内容を紹介する。
(4)地域交流事業(定款第5条③)地域との交流イベントを企画しする、他の団体との交流によるイベントを企画する。

■現在特に力を入れていること

 生活基盤となる共同生活援助サービスの提供を行い、加えて日中一時支援サービスの生活介護サービスの運営を行つている。その中で、利用者の体調、生活リズム、金銭管理、薬管理など個々に管理して生活の基盤を整えることを重視し、利用者に対して以下の理念をもってスタッフが支援している。
 〇能力のない人間は一人もいない。
 〇自分を信じてくれる人が必ずいる。
 〇自分の力をひきだしてくれる仲間、ひの木には居ます。

 今後さらに、社会復帰のためのコミュニケーション能力の向上、創作活動を行い、利用者の適性に合った作業を試行して社会復帰のための自信を回復につなげたい。 
 ①社会マナー教育
 ②ヨガ、動作法を取り入れた体調管理
 ③パソコン事業(データ入力、フォト動画DVD制作、名刺制作、プリントシール制作)
 ④イベント企画販売(リメイクペットボトル雑貨、植物アレンジメント、カレーフェス)
 ⑤庭園・作業所公開フェスなど。


■今後の活動の方向性・ビジョン

 精神障害者、知的障害者の地域生活における拠点となる施設運営を行い、施設利用者の方へ、社会復帰へ向けた自信と、自立した生活の実現へ向け、継続した支援を行っていきたい。日中、居住、就労一連の生活全般に対して、日中活動系サービスおよび居住支援サービス、就労系サービスを系統的にワンストップにサービス提供できるような施設整備をおこないたい。
 また、地域に開かれた施設として、精神障害・発達障害・引きこもりに関する啓発活動やボランティアの育成を積極的に実施し、インクルーシブな社会の実現に寄与したい。
 
財務情報
対象年度 -
活動計算書
科目 特定非営利活動に係る事業 その他の事業 合計
Ⅰ経常収益計
1.受取会費
2.受取寄附金
3.受取助成金等
4.事業収益
5.その他収益
Ⅱ経常費用計
1.事業費
(1) 人件費
(2) その他経費
2.管理費
(1) 人件費
(2) その他経費
Ⅲ当期経常増減額
Ⅳ経常外収益計
Ⅴ経常外費用計
Ⅵ経理区分振替額
Ⅶ当期正味財産増減額
Ⅷ前期繰越正味財産額
Ⅸ次期繰越正味財産額

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貸借対照表
Ⅰ資産の部
1.流動資産
2.固定資産
   
Ⅱ負債の部
1.流動負債
2.固定負債
負債合計
Ⅲ正味財産の部
前期繰越正味財産
当期繰越正味財産
正味財産合計
資産合計 負債及び正味財産合計
準拠している会計基準等
準拠している会計基準
監査の実施
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