NPOの重要な活動原資としての寄附

東日本大震災からの復興支援において、多くのボランティアやNPO法人が貢献しました。 このように全国にはたくさんのNPO法人があり、震災支援だけではなく、福祉の増進、環境の保全、まちづくりの推進などを 目的として様々な活動をしています。

こうしたNPO法人の活動を支える方法のひとつに寄附があります。

 

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NPOの重要な活動原資としての寄附

寄附は、NPO法人や公益社団・財団法人、ボランティア団体などの非営利組織が社会課題の解決に取組む上で、重要な活動原資のひとつです。NPO法人の財源には主に会費、寄附金、補助金・助成金、事業収入があり、特定非営利活動事業に関する収益の財源別構造収益の内訳をみると、認定・特例認定法人(※) では「寄附金」(26.9%)が「事業収益」(46.2%)に次ぐ重要な財源となっています。

※ 平成28年法改正により、仮認定NPO法人は特例認定NPO法人という名称に改められました。(平成29年4月1日施行)

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(出典)「平成26年度特定非営利活動法人及び市民の社会貢献に関する実態調査 報告書」(内閣府)

 

 

 

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